俺が参加しているあるグループに、生理的に受け付けない女性がいる。もしかするとタイプや性格が俺に似ているのかもしれない。この前そのグループ内で俺に喧嘩を売るような言い方をされたので、さすがに頭に来て文句を言った。それはそれで収まったのだが、その女性に対する俺の印象はさらに悪くなった。そのグループを抜けようかとも思った。しかし俺がリーダーを務めている以上簡単にはいかない。
などと思っていたら、まったく別のルートからその女性に関する情報が偶然入ってきた。どうやら俺の友人と不倫しているらしい。その友人とは長い付き合いだし、親友と呼べる間柄だ。その事実には驚いたが、それよりも意外と不倫してる奴が多いのだななあと感じた。俺もそうだし。不倫とか浮気って意外と多い出来事なんだなと感じた。
なんて事を考えていたら、その女性に対する怒りも薄れてきた。どうでもいいや、という感じになった。たいした話ではないが、そんな事を感じた。
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- 2007-11-19
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久しぶりに更新しようとしたら、画面上部に広告が表示されている。
別にいいが、いきなりだったので驚いた。
もしかすると告知があったのかもしれない。
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- 2007-11-18
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ここ数日、英会話教室で働く英国人女性が遺体で発見された事件がテレビのニュースで報道されている。犯人は日本人の男性で現在逃亡中。一刻も早い犯人の逮捕を望む。報道では、なぜ彼女が犯人の自宅に行ったのかを疑問視しているが、俺はこの事件を聞いてある事を思い出した。それは英会話売春だ。今回の被害者がそうだったとは断言できないし、亡くなった女性を非難するつもりもない。ただ現実に俺自身が経験した事実には違いない。
前の会社に入社したとき業務で必要なため英会話学校への入学を半ば強制された。俺の部署からは数人が、週に二〜三日のペースで会社が終わってからレッスンを受けていた。しばらくして一緒に通っていた同僚から「希望すれば個人レッスンを受けられる」という話を聞いた。それは学校を通さないプライベートレッスンだった。
休日の昼間などに数時間、講師とお茶を飲んだり食事をしたりしながら英会話を学ぶというプライベートレッスンは、いわば講師のアルバイトだった。外国人講師の給料はかなり安く、そうしたアルバイトをしなければ生活にも困るのが実情だった。だから学校側も黙認していたのかもしれない。俺の時は一回五千円で講師に直接手渡す。もちろんデート中の費用はこちら持ち。講師にしてみれば、お小遣いを稼げるし食費も浮く。日本の伝統や文化に触れる機会もあるだろう。生徒は、外国人の女性とデートができておまけに英会話も上達する。双方の利害が一致した合理的なレッスンだった。二十代だった俺も何度かプライベートレッスンという名のデートを楽しんだ。
「三万出すとヤラせてくれる」という驚きの情報も同じ同僚から聞いた。実際に彼が経験した事実なので噂などではない。「それは売春じゃないか!けしからん!」なんて思うはずもなく当然のように俺もプライベートレッスンのスペシャルコースを恐る恐る希望してみた。「あなたがそれを望むのなら私の答はYESよ。ただしこれはビジネスなの。わたしたちは恋人ではありません。そのことをあなたは理解していますか。あなたのため、そしてわたしのために、全てを秘密にすると約束できるのなら、二人だけの時間をエンジョイしましょう」確かそんな風な返事だったと思う。
今ほどアダルトAVが普及していない時代だったので、外国人の女性とセックスできるというだけで興奮した。香水と体臭が入り交じった独特の匂いは今でも覚えている。アソコの毛も金髪だった事にも驚いた。その後会社が補助してくれていた授業料が打ちきりになったので俺はその学校をやめたが、スペシャルコースの課外レッスンは月に一度くらいの間隔で半年ほど続いた。その後彼女は国に帰ってしまったので会う機会はなくなった。それ以来、英会話学校と聞くと淫靡なイメージを抱いてしまうようになった。
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- 2007-04-03
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久しぶりで出会い系サイトに登録してみた。
もう年だし今さらセックス目当てで努力する気もなく、すっかり興味がなくなっていたのだが、先日部下達が「完全無料だ」と話していたのを聞いて興味本位で登録だけしてみた。
確かにそこは完全無料の出会い系サイトだった。規約では「売春や買春に類する書き込みは禁止」となっていたが、女性のプロフィールには堂々と「割り切りでお願いします」などと書かれていた。そこでは各人がプロフィールを登録し、気に入った相手に専用メッセージを送るというシステムだった。
本気ではなかったので自分の趣味嗜好などはほとんど書かず、ただ挨拶程度のプロフィールを登録してみたのだが、数日すると不思議なメールが届くようになった。俺が登録した「無料サイト」の関連サイトにも同じプロフィールが公開されたようで、そちらから女性のメッセージが届いたのだ。当然ながらそっちは「有料サイト」だった。よくある話かもしれない。
今のところ3人の女性から毎日メッセージが届くのだが、全員が口を揃えて「返事をくれ」と強要してくる。返事を出すだけでもポイントがかかるので無視していると「なぜ返事をくれないのか」「せめて断りの一言でも返事してくれ」「電話番号やメールアドレスを教えるので返事をくれ」「あなたが気に入った」「早くセックスしたい」などと一日に数通ものラブコールが届く。しかもサイト管理者から「この女性は優良メンバーだから早く返事をしてやってくれ」と督促まできた。どう考えてもサクラだろ。
今ほど規制が厳しくなかった頃、出会い系サイトでたくさんの女性と会った。最終的にセックスしてその後セフレになった相手もいたし、食事やカラオケだけの相手もいた。メールだけのやり取りだが今でも連絡を取り合っている子もいる。そうした経験から言わせてもらうと女性は慎重だ。「主人が浮気したので腹いせに私も浮気しようと思って登録した」とか「セックスレスなので誰かとセックスしたかった」など、出会い系サイトの広告に出てくるような女性とも何人か知り合ったが、そうした女性であっても出会いの最初は慎重でありこちらの素性がわかるまではいつでも逃げれるようにしている。出会い系サイトで知り合った男性とセックスするというのは、女性にとって危険がいっぱいだからだ。
サクラからのメッセージはおもしろいので無視し続けるつもりだ。その後音沙汰がなくなったら別の名前で登録してみよう。きっと同じ女性から「返事をくれ」というメッセージが届くに違いない。ポイントを購入するのはもったいないが、返事をするとどうなるのかも興味がある。
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- 2007-03-20
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披露宴のスピーチでよく聞く話。
結婚はゴールではありません。スタートです。これからお二人で一つの家庭を築き始めるわけです。そこには幾多の困難が・・・・
俺もずっと同じ考えだった。結婚とは決してゴールインなどではなく逆にスタートラインなのだと。しかし先日出席した知人の披露宴でその話を聞きながら、ふと「本当にそうだろうか」と考えてしまった。
男が自分の子孫を残すためには、とにかくたくさんの"種付け"をするに限る。できるだけ多くの女とセックスして自分の精子を膣内に残せれば、それだけ自分の子孫を残す可能性が高くなる。だから男は結婚しても浮気心が消えないのだ。
だが女は違う。一生のうちで残せる自分の遺伝子には限りがある。子供を産める期間は限られているし妊娠から出産までには約一年の時間が必要になる。無事に健康な子供を出産できるとは限らないし、出産した後もしばらくは子育てに翻弄される。男と違って数で勝負できないのだから「量より質」の作戦に出るしかない。できるだけ良質な精子を受け入れることが何よりも重要なのだ。
だから女は安易にセックスをしない。結婚の相手を見極めて選択する。結婚後の自分の生涯を託せるような男を探し求める。そうした女の本能から見ると結婚とは「もうパートナー探しをする必要がない」という意味で確かにゴールインなのかもしれない。
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- 2007-03-01
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チャゲ&飛鳥というグループがいる。俺も名前くらいは知っている。もしかすると曲も聞き覚えがあるかもしれない。俺自身はチャゲ&飛鳥というグループに深い思い入れはないが、チャゲ&飛鳥と聞くと一人の女性を思い出す。数年前、俺の部署に配属された新卒の恵美子はチャゲ&飛鳥の大ファンだった。
恵美子は文句なく美人だった。物腰が柔らかく笑顔が可愛い。残業も嫌な顔をせず仕事もできた。独身の男性社員の何人かはたちまち夢中になった。その気持ちは俺にもよくわかった。年齢と立場が違えば、俺だってその気になっていたかもしれない。噂では社内にファンクラブができたとも聞いた。
その恵美子を一人の男性が射止めた。同じく俺の部下のAだ。Aの積極的なアピールが成功して無事に二人はゴールインした。めでたし、めでたし、おめでたいエピソードだ。しかし当のAは結婚後まもなく浮かない顔をしていた。飲みに連れて行き話を聞いたところ、案の定原因は恵美子だという。
恵美子は本当に素晴らしい女性だと言う。Aの両親とも仲良く同居し、専業主婦として完璧に近い家事をこなしているらしい。「それなら文句ないじゃないか」と言うと「実際は結婚前にけっこう遊んでたらしいんですよ」とA。「ブリっ子ですよ」と続けた。若く可愛い女性なんだから、それくらいはしょうがないだろと諭すと「まあそうなんですけどね、屈託のなさが逆に辛いです」とAは言った。
恵美子は隠し事が嫌いで裏表のない性格らしい。そのせいか、自分の過去の男性歴を臆面もなく、赤裸々に、事細かくAに話すらしい。「初体験は××才だった」「場所は彼の部屋だった」だけでなく、そのときどんな体位でやったとか、気持ち良かっただとか。男としてはあまり聞きたくない話だ。「初めてイッたのは…」「その後セックスに夢中になって…」「公園のトイレで…」「フェラを仕込まれたのは…」「飲んだ勢いで…」「バイブが…」「アナルは…」「3人で…」恵美子の話を聞くたびにデリケートなAはやるせない思いになるらしい。そりゃそうだ。気持ちはよくわかる。自分の女が、他の男のチンポをしゃぶった話なんて聞きたくもない。昔の男とどんな体位でセックスしたかなんて聞きたくもない。ましてやその時のセックスが気持ちよかったなんて言って欲しくもない。
結婚相手は処女がいい・・・なんて前時代的な古くさい願望は持っていないが、それでも昔の話はして欲しくない。正直なのは良い事だが、そこは上手に嘘をついて欲しい。
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- 2007-02-02
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迷惑メールを54億通送信したとして、出会い系サイトの社長らが逮捕された。
新聞やテレビのニュースなどでも報じられていたので知っている人も多いだろう。中国に128台のサーバーを設定していたとか、1日に9000万通のメールを送信していたなどと言われているが、何より驚いたのは出会い系サイトの売上が一ヶ月で1億2000万もあったこと。そこまでしてセックスしたい奴が多いのかと呆れてしまう。セックス産業がこの世からなくなる事などないのだろうな。
それにしても今回の「迷惑メール規制法違反(送信者情報を偽った送信)」だが、
第三十二条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する
なのだから笑止千万!
一ヶ月に1億2000万稼いでる悪人にこの程度の罰を与えたところで何になるんだろう。
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- 2007-01-18
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年明け早々の1月7日「発掘!あるある大辞典II」で納豆の特集が放送された。納豆は健康に良くてダイエットの効果もある。毎日二回食べるのが良いと。その放送翌日から納豆が品切れする店舗が急増した。
これだけならテレビを見た視聴者がまとめ買いをしたので品不足になった・・・・という話だが、実はそれほど単純ではない。放送された後で納豆が品切れになったのは中小の店舗だけなのだ。いわゆる大手のスーパーには番組で紹介された銘柄の納豆が山積みになっている。これはなぜか。納豆特集の番組が放送されるはるか前、昨年のうちに納豆の製造業者から大手流通店舗宛に「今度あるあるで納豆の特集が放送される」と、放送の予定から番組の詳しい内容までを記した"お知らせ"が出回ったのだ。現在でも納豆が山積みされている大手スーパーは、昨年のうちから指定銘柄の納豆を予約注文していたのだ。
「発掘!あるある大辞典II」で特集した食材は売れ行きが著しく増加する。そんな事は誰でも知っている。だからフジテレビと納豆製造業者と大手流通業者が事前に手を組んでいたのだ。「発掘!あるある大辞典II」のような健康情報番組が放送の内容を事前にリークするのは間違いない。俺の親友は大手スーパーの食品売り場でチーフをしているが、そうした情報を元にして仕入商品や特売を決めるのだ・・・・と真実を語ってくれた。
現在のマスコミとはこういうものだ。テレビで放送しているからといって正しいとは限らない。TBS社員の不祥事はTBSのニュースでは決して放送しない。番組の作成に欠かせないスポンサーの不利益になるようなニュースは決して放送しない。それが現実であり真実だ。そんなマスコミに何の意味があるのか。
インターネットは今までマスコミだけに許されていた「情報発信」を誰でも簡単にできるようにした。しかしテレビ局や新聞社や出版社はそれでは困るのだ。自らの都合が良いように「情報操作」ができなくなるから。「情報操作」によって今まで得られていた利益が目減りしてしまうから。そんなマスゴミなどこの世から消え去ってしまえばいい。
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- 2007-01-12
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昨年の12月、男性のバラバラ遺体が発見された。新聞やテレビなどでは外国人や暴力団による犯罪をほのめかしたりもしていたが、実は奥さん(三橋歌織)が犯人だった。
殺された男性は外資系の投資会社に勤めるサラリーマンで報道によればなかなか優秀だったとのこと。一方の奥さんは新潟出身の社長令嬢で有名大学を卒業したらしい。報道の写真だけでは判断できないが、どちらかと言えばカワイイ顔をしている。二人は合コンで知り合い数ヵ月後には結婚した。しかしよくある話だが、結婚当初から喧嘩が絶えなかったという。殺害の動機として「夫から暴力を受けた」とDVが殺害の原因とも報じられていたが、その暴力にしても実際は奥さんの浮気が発覚した事によるものだったらしい。なお不思議な事にフジテレビ系列のニュースでは、この浮気に関する件を一切報じない。正確な裏づけが取れていないということなのだろうか。
知り合った男女が恋に落ちる。恋愛期間が短く、お互いの事を深く理解しないまま結婚する。結婚してすぐ「こんなはずではなかった」と気づく。相手を愛する事ができなく嫌悪感が増す。こんなとき往々にして男女とも「相手が悪い」と責任を擦り付ける。奥さんはその反動で浮気をする。それを知った男が怒る。罵る。暴力を振るう。自分の行為を棚に上げて、女は「悪いのは夫だ」とますます怒りを増徴させる。そしてついには殺人に・・・・
よくある話かもしれないし、実際のところは当事者しかわからない。それにしても人間の体を切断すると言うのはおそらく相当な労力が必要なのだと思う。俺は経験がないので聞いた話だが、人間の骨は予想よりはるかに切断しづらいらしい。また皮膚や筋肉などがノコギリに絡みつき慣れない人は(慣れている人がいるかどうかは別にして)想像以上に時間がかかるらしい。その長時間にわたって、自分が殺した相手を切断するという”意思”を持ち続けるには、かなり強い精神力を持っているか、相当イッてしまっているかのどちらかだろう。ただただ「恐ろしい女だ」と感じた。
遺体を切断した理由が「(死体を)一刻も早く目の前から消したかった」と供述しているらしいが、この理由もまた何とも女性的な考え方だと思った。友人との電話で自分は無実だと嘘をつくところや、殺害後に夫の携帯からメールを送信するなど偽装工作をしているわりには、死体の処分はお粗末だ。殺害現場の部屋をリフォームしたり、引越しの準備を進めるなどをしていながら、すぐに見つかるように死体を放置するのは矛盾している。犯罪の隠蔽工作と「見たくないから切断して捨てたい」という感情は対立するものなのに、両者のバランスを取ることができなかったのだろう。
歌織容疑者が知人と交わした電話の会話がテレビで公開されていたが「どうしよう、嫌だもう、最悪ー」「いやもう、ウソー、何それー」という言葉を聞くと、現実を冷静に判断して論理的に思考する事が苦手な人なのではないかとも思う。
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- 2007-01-11
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1983年11月11日生まれ
身長155センチ
90(G)−58−83

蒼井そらはカワイイ。誰が何と言ってもカワイイ。童顔でありながら90センチのバスト。あまり巨乳は好きではない俺でも、あのカワイイ顔なら十分に許せる。何より表情がいい。絶頂を向かえたときの顔ではなく、その直後の笑顔がいい。こんな女が彼女だったらなあ・・・・と妄想した男は日本中にたくさんいるに違いない。もちろん俺もその一人だ。そんな夢を実現した奴がいる。お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎だ。
昨年のフライデーによると二人は同棲しているとのこと。蒼井そら自身の公式ブログでも交際を認めている。何ともうらやましい・・・・と最初は思ったのだが、はたしてそうだろうか。もし俺が20代の独身で、自分の彼女がAVの人気女優だとしたら。そう考えたら手放しで喜べない気がしてきた。
何と言ってもAV女優だ。自分以外の男とセックスをするのが仕事なのだ。それを俺は許容できるだろうか。蒼井そらはインタビューで次のように語っている。(BVがインタビュワー)
BV カメラの前でHするのは、抵抗なかった?
そら やっぱり抵抗ありますけど、あくまでお仕事ですから。プライベートとは違うHですからね。でも、精一杯頑張ってます。
BV Hは好きなほう?
そら はい。「やや好き」ぐらいのレベルですね。普通の女の子よりは少しだけHだと思ってます。
BV ビデオでの初Hの感想は?
そら 思っていたよりもすぐに終わっちゃって……。物足りなかったという意味じゃありませんよ(笑)。なんかもっと、酷いことになるのかなと思っていたけど、予想よりは全然大丈夫でした。
BV 気持ちよかった?
そら そりゃもう、男優さんはやっぱり上手ですから。でも、プライベートのHの気持ちよさとは違いますけど。
AVでのセックスはあくまで仕事。プライベートのセックスとは別物。当たり前かもしれないがプロの発言だと感心した。
もし蒼井そらが俺の彼女だったとして。彼女は俺に対しても同じ事を言うだろう。「あれはお仕事だから」「あれは全部演技なのよ」と。「あなたとのセックスは別物よ」と。そう言って欲しい。さらに「あなたとのセックスが一番気持ちイイわ」とも。だがしかし、それでも若干の凝りは残る。いくら仕事でも、いくら演技でも、他の男のチンポをくわえて笑顔を見せ、自分から腰を振って絶頂をむかえ、顔に精子を浴びせられて喜んでいる姿がそこにある。それでも俺は彼女をプライベートで好きになれるのだろうか。
くだらない妄想だとはわかっている。だが、もしそうだったら・・・・と考えると複雑な心境だ。俺が好きなのは蒼井そらではなく、蒼井そらがAVの中で演じている女なのかもしれない。もちろんそれは蒼井そらに限った話ではないのだが。
蒼井そら 蒼井そら 蒼井そら 蒼井そら 蒼井そら
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- 2007-01-09
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新年早々いたましい事件が起きた。実の兄が妹を殺害し、遺体をバラバラに切断したのだという。一家はほぼ全員が歯科医師の家庭で犯人の次男も医師を目指していた浪人生らしい。そんな家族の中で殺害された長女だけがアイドルを目指していた。テレビでは毎日このニュースが流れている。長女の芸名は高峯駆という。
その芸名を新聞で知ったのでグーグルで検索してみた。するとインターネットにはテレビや新聞などよりはるかに詳しい内容が投稿されていた。長女が書いていたブログは現在閲覧できない状態になっているが誰かががキャッシュを公開している。サーバー管理社の閲覧禁止処置もこれでは意味がない。また出演したDVDのプロモーション映像にもリンクが貼られ、何分何秒頃に映っていると正確な解説も書かれていた。
こうした事件では被害者の人権などを守るためにテレビや新聞では自主規制が行われる。一般市民に伝えるべき事と伝えるべきでない事をコントロールしようとする。しかし現在のインターネット社会では一般市民の誰もがマスコミ各社より詳細な情報を得ることができるし、それを広く公開することができる。たとえ犯人が未成年者でマスコミ各社が顔を非公開にしたとしても、2チャンネルにはあっと言う間に顔写真が公開される。
もはや誰かが情報をコントロールすることなど不可能だ。情報の管理権をマスコミ各社だけが有していた時代は終わった。いったい報道とは何だろう。
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- 2007-01-08
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謹賀新年
亥年といえば猪突猛進
新年早々の朝礼などで上司が決まって「今年は亥のように猪突猛進でがんばっていただきたい」などと話す。ところが実際は、走ってくる亥に向かって傘を広げると亥は驚いて逃げていくらしい。自分の知らない壁が目前に現れたくらいで逃げ出す程度の猪突猛進など、ビジネスの世界では通用しない。
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- 2007-01-01
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http://news.tbs.co.jp/20060816/headline/tbs_headline3358850.htmlビデオを見て・・・・何と言うか、言葉が出なかった。いろんな意味で。
小学生の女の子が「もっと可愛くなりたい!」と美容整形をした話ではない。まだ8歳の男の子に対して、その母親が美容整形をさせたのだ。一重まぶたを二重にするための手術なのだが、母親曰く「私がずっとコンプレックスだったから」と。まるで一重まぶたの顔を否定するような意見に感じた。母親がそう感じるのは自由だ。もっと鼻が高ければ・・・・もっと髪の毛にボリュームがあれば・・・・もっと足が細ければ・・・・誰でも理想の容姿はある。それに反した部分にコンプレックスを感じるのは個人の感性だろう。しかし、8歳の男の子は一重まぶたをそれほど気にしているのだろうか。ビデオを見る限りではそう感じない。そしてさらに、この先長い人生において、彼は一重まぶたを嫌うのだろうか。そんな事だれにもわからない。
大学に行けなかった親が「あなたのためだから」と自分の子供を有名学校に進学させるケースはよく聞く話だ。スポーツ選手として成功しなかった父親が、自分の息子に夢を託す事も多い。そうした「自分ができなかった」事を子供に押しつけるのは、果たしてどうなのだろう。ましてや、自分が二重に憧れていたからという理由で、まだ人生の決定権を持たない子供を美容整形してしまう・・・・というのは、俺にはエゴとしか受け取れない。こうしてテレビで顔が知られた以上は「あいつ男のくせに整形手術したんだってよ」「え〜マジかよ」という会話が学校で行われる可能性も否定できない。この子は思春期を迎える頃、この一件をどう捉えるのだろうか。
ビデオの最後には術後の検査に訪れた男の子が「先生、目をかっこよくしてくれて、ありがとう」と告げるシーンがある。しかし、どう見ても"言わされてる"としか思えない。そんなセリフひとつでさえも親の指示に従わざるを得ない立場なのだ。親が決めた美容整形を拒めるはずもない。
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- 2006-08-17
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岐阜県、裏金4億6千万円 94年度、処分困り一部焼却
岐阜県のほぼ全組織が不正経理を重ねて裏金をつくり、94年度には約4億6600万円にのぼっていたことが3日、県が発表した内部調査結果で明らかになった。現在も課や職員、OBらが1億円を超える裏金を保管しているという。一部は県職員組合の口座に集約されたが、職員同士の懇親会や職場のパソコン購入に充てられたりした。処分に困って焼却・廃棄された裏金も約500万円あったという。県は今後、裏金の回収や第三者機関による検証を進める方針だ。
処分に困って焼却・廃棄された裏金も約500万円あった呆れて言葉も出ない・・・・
500万円という金を稼ぐために普通の人々がどれだけがんばっていると思ってるんだ。働いても働いても借金が減らず、日々の食事代すら困っている人がいるという現実をわかっているのか。借金の返済に困って自殺する人さえいるという事を知っているのか。裏金を作るという時点で言語道断だが、その処分に困ってお金を捨ててしまうなんて。こういう奴が公務員をやっている事が間違っている。罷免だけでは生ぬるい。きちんと刑事罰を科さなければいけない。
どうして今の世の中は馬鹿ばかりなのか?
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- 2006-08-04
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『Daily Mirror』紙によると、ミック・ジャガーの資産は2億5,000万ポンド(約525億円)、キース・リチャーズは1億8,000万ポンド(約378億円)、チャーリー・ワッツは8,500万ポンド(約178億円)だという。ロン・ウッドは、彼らと同じオランダの会計事務所を利用していないため不明。
いやはや・・・・世界レベルのスーパースターとは何とも・・・
うらやましい話だ。
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- 2006-08-03
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何とも話にならない呆れた事件を耳にした。
鹿児島県中学校総合体育大会バドミントン競技女子団体戦の準々決勝で、眉毛をそっていたことを理由に、試合に勝った生徒を負けたことにしていたことが28日、わかった。その結果、団体戦の勝敗も覆ったという。教育関係者からは「スポーツと生活指導を一緒にしている」と疑問の声があがっている。
同県中学校体育連盟によると、25日に開かれた大会の女子団体戦準々決勝で、鹿児島市内の伊敷台中と伊敷中が対戦した。
団体戦はダブルス、シングルス、ダブルスの計3回対戦し、先に2勝した方が勝ち進む。伊敷中が2―0で勝ったが、試合後、伊敷台中の選手が「眉毛をそっている生徒がいる」と県中体連側に訴えたという。
県中体連は大会前に、髪を染めたり、眉をそったりするなど「周りに不快感を与える服装」をした場合は、出場を認めない場合もあると、各校に知らせていた。
生徒指導を担当する「専門部」が協議し、眉をそっていた最初のダブルス戦の選手を「負け」とし、1―1としたうえで、3試合目をさせることにしたという。その結果、伊敷台中が勝ち、準決勝に進んだ。
県中体連の吉ケ島隆良会長(59)は「眉をそった生徒には、守るべきものがあるということを確認してほしかった。本人も認めており、人権侵害ではない」と話した。
教育評論家の尾木直樹・法政大学教授の話 スポーツの大会では考えられない話。身だしなみは試合と全く関係がなく、生活指導が先行しすぎている。あいまいな規定を根拠に、主催者が権限を乱用したと言わざるを得ない。指導は大会の外でやるべきだ。
これだけでも相当に馬鹿げた話だ。これはスポーツではない。それともバドミントンには「眉毛を剃って試合に出てはいけない」というルールがあるのか?眉毛を剃って負けになるのなら、髪の毛を染めていたらどうなんだ?文句を言うのも馬鹿らしくなるほどに呆れた話だが、実はこれだけでは終わらない。上の事件、結局勝ったのは「伊敷台中」だ。そして呆れた言いがかりで勝敗を覆したのは「鹿児島県中学校体育連盟」である。両者の所在地を調べてみると
鹿児島市立伊敷台中学校:鹿児島県鹿児島市伊敷台1丁目3番1号
鹿児島県中学校体育連盟:鹿児島県鹿児島市伊敷台1丁目3-1
「守るべきもの」は何なのか、よーく考えなければならないのは誰だ!?
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- 2006-07-29
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「極楽とんぼ」の山本圭一が17歳の少女をホテルに連れ込み酒を飲ませた上乱暴したとして、所属する吉本興業を解雇されたそうだ。言うまでもないが、芸人うんぬんではなく人としてやってはいけない犯罪行為だ。ろくな芸もない名ばかりの芸人をチヤホヤして、分不相応の金を与えるからこういう事になる。
相方の加藤がテレビ番組内で涙の謝罪を行ったり、所属していた野球チームの萩本欽一監督の「責任をとってチームを解散する」発言を受けて「やめないで」などと話が発展して、何となく周囲がかわいそう的なムードすら感じるが、山本のした極悪非道の行いをマスコミは責めるべきだ。
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- 2006-07-20
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今日は「公認会計士の日」だ。
昭和23年7月6日に公認会計士法が公布されたのが理由らしい。
だからといって、仕事が休みになるわけではない。だから関係ない。
税理士・会計士・経理士など、よく似た名前が世間では呼ばれている。呼んでいる一般の人々は、おそらくその違いを明確に認識していないことだろう。簡単に言うと、税理士は企業の決算書を作る人。(公認)会計士は、その決算書をチェックする人。最後の経理士は、税理士の昔の呼び名。今は使われていない。
だから、どうという話でもないが。
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- 2006-07-06
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wikipediaの解説が素晴らしい。
顔射は、アダルトビデオ等で多く見られる行為であり、これは性器部分がモザイクにより修正されるために、性行為を行なっていない、という批判を払拭する行為として人気を博した。またこの行為により女性の美しさの象徴の一つである「顔」に射精することによって女性が恥辱感に陥り、愛する女性の顔を自らの精液で彩る破壊感と征服感・独占感が男性の性的興奮を誘う行為である。サディズム的嗜好を満足させる行為の一つとして認識されている
俺もアダルトビデオの影響を受けて試したことがある。出会い系で知り合い何度かセックスをした女性に「顔にかけていい?」と聞いてみた。「ええ?顔にぃ・・いいけどぉ」と確かにあまり喜んだ様子ではなかった。ところが実際にはけっこう難しかった。射精の直前で抜き、ベッドの上で立ち上がり顔の方へ移動する。移動しながらコンドームをはずさなければならないが、その間も"射精直前"の状態をキープしなければならない。フィニッシュは自分の手で行う事になるが、これってオナニーなのでは?という思いが頭をよぎる。また狙った部位に発射する事も意外と難しい。顔射はやるものではない。見て楽しむものだとつくづく感じた。
顔面射精に及ぶ時には、事前に女性に射精の場所を相談し、もし女性が嫌がる場合は無理強いをしないのはマナーである。また、顔面射精後は女性の顔に掛かった精液を親切丁寧に愛情を持って綺麗に濡れティッシュや乾いたティッシュで拭き取り、優しく抱擁や接吻をしたり愛情の篭った言葉をかけるのが礼儀である。 男性の精液は粘膜を冒す性質があるため目に入ると非常に沁みるだけでなく、結膜炎を患う場合があるので、女性は絶対に目を開けない事。 男性は速やかに精液を拭き取る事。また性行為感染症の感染率が高まるために、不特定多数との性行為が認められるパートナーとはこうした行為は慎むことがのぞましい
俺自身は飲んだ経験もないが精液は苦いらしい。wikipediaに書かれているように女性はあまり好まないというのも頷ける。その女性の顔に何とか射精した後も、相手はそそくさとティッシュを取って何度も顔をぬぐっていた。アダルトビデオのように余韻に浸って満足げな表情でウットリ・・・・などという事もない。聞いた話だが髪の毛に付いた精液を放っておくとすぐに乾いてバリバリになるらしい。やはりセックスは中出しがいい。
顔射1 顔射2 顔射3 顔射4 顔射5 顔射6 顔射7 顔射8 顔射9 顔射10 顔射11 顔射12 顔射13 顔射14 顔射15 顔射16 顔射17 顔射18 顔射19 顔射20 顔射21 顔射22 顔射23 顔射24 顔射25 顔射26 顔射27 顔射28
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- 2006-07-01
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会議中などに居眠りをする者が多い。もちろん俺だって睡魔に襲われる事があるので彼らの気持ちは理解できる。しかし管理者としては注意をしない訳にはいかない。
居眠りを防止する方法は、いろいろと言われている。身体を動かすといいというのは割とよく聞く対策で、会議中に全員で軽い体操をした時もあった。コーヒーを飲むなどのカフェイン頼りは、本当に眠い時にはさほど効果がない。コーヒーや紅茶に含まれるカフェインはそれほど多くなく、また眠気防止のドリンクなども薬事法の関係で極端に多いカフェインは含有できないらしい。コーヒーを飲んで眠気が覚めるのは、何かを飲むという刺激が原因だと思う。
友人に聞いた話では「(会議などで)眠い時はエッチな事を考えるといい」らしい。エッチな事を妄想すると目が冴えるのだと言う。確かに誰にもわからない妙案かもしれないが、会議が終わって立ち上がった時、ズボンの前も立っているのでは格好が悪い。
俺が実践している対策は、眠くなったらとにかく何かを話すという事。発言ができないような場ならトイレに行って何かをしゃべる。「話す」という行為は頭を使うので脳の活性化につながる。トイレにも行けないような状況だったら・・・・何とかバレないように・・・・いっそ眠ってしまおう。
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- 2006-06-23
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女性はなぜ胸を隠すのだろう?
どうして胸を見られるのを「恥ずかしい」と感じるのだろう?
女性のブラジャーは本来「乳房」を支えるために装着するらしい。また女性自身から聞いた話だが、ブラジャーを着けないと乳首が擦れて痛い事もあるらしい。だから下着としてのブラジャーを着ける理由はわかるが、ビキニの水着でも同じように胸を隠すのはなぜだろう?
多くの女性は自分の胸に対して多かれ少なかれコンプレックスを持っていると聞く。だから恥ずかしいので胸を隠すのだろうか?いや、それなら腰のくびれはどうだ?二の腕に付いた贅肉は気にならないのか?コンプレックスを感じる部位は何も胸だけとは限らない。
そもそも女性が胸を露出する事はいけないのか?街中で性器などを露出すると、
軽犯罪法 第1条22
「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方で
しり、ももその他の身体の一部をみだりに露出した者」
として罰せられる。あるいは刑法で
刑法 第22章第174条
「公然とわいせつな行為をした者は、6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する」
となっている。
では「女性の胸」は「わいせつ」な部位に該当するのだろうか?「わいせつ」とは判例によると
いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する物又は行為をいう
らしい。「性欲を興奮又は刺激」って、男性が性欲を興奮または刺激されるのは何も胸だけではない。お尻、脚、腰などなど、ムラムラと来る部位はたくさんある。極論を言えば「女性」の存在自体に性欲を興奮または刺激されている。
「普通人の正常な性的羞恥心を害し」と言うが、「普通人」とはどんな人を指すのか?「善良な性的道義観念に反する」の「善良」とは具体的にどんな概念なのだろうか?非常にあいまいな解釈と言わざるを得ない。
女性の胸には謎が多い。・・・・だから隠しているのだろうか?
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- 2006-06-22
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セロのマジックを毎回楽しみにしている。今回もおもしろかった。少し前にちょっとしたマジックブームで、テレビにやたらマジシャンが登場していた。口からカードを出すふじいあきらや、「トレビア〜ン」のキャラクターが笑えるムッシュ・ピエールなどは、つい録画してでも見たくなる。基本的にマジックを見るのは好きなのだ。
マジックはエンターテイメントだから「絶対トリックを見破ってやる」と意気込んで見るのはつまらない。どうせなら楽しく騙されたいし、素直な気持ちで驚きたい。それに論理的に考えてしまえばマジックの仕掛けは意外と想像がつくものだ。たとえばセルが以前見せた
ハンバーガー屋の看板からチーズバーガーを取り出し、一口食べてから、また絵として戻す
というマジック。自然界で「あり得ない」現象を一つずつ排除していくと、自ずと可能性(トリック)が見えてくる。まず「絵から本物が出る」事はあり得ない。ということは看板に仕掛けがなければならない。看板に仕掛けがあるという事は、その店は「偶然」立ち寄った店ではなくあらかじめ打合せをしていた店である。厚みのない看板に「ハンバーガーを押し込む」事はあり得ないので、そのハンバーガーは「セロ自身が隠す」か「看板の裏」に送るしかない。番組ではセロが隠しているようには見えなかったので、看板の裏に実物を渡したのだろう。ということは、周りにいたギャラリーはその様子が見えていたはずである。しかし誰一人として看板の裏に注目する者はいない。と言う事は、周囲にいる者達も何らかの関係者という事になる。
今回の番組では「偶然」立ち寄った店で、シャツのマークから本物の爬虫類を出したり消したりしていた。マークに戻す所をよく見るとセロが片手でテーブルの下に爬虫類を落とす(置く)のがわかる。しかし、その時セロの真後ろに立っていて、間違いなくその様子が見えているはずの人が、異常なまでにテーブルの上を注視しているのが逆にわざとらしい。という事はつまり「偶然」その店にいた客達も関係者(あるいは事情を聞かされている者)でなければならない。
もっとも、そんな見方をしては楽しめないので考えないようにしている。
マジックの世界には「サーストンの三原則」という原則がある。
- あらかじめ演じる現象を話さない
- 同じマジックを2度繰り返さない
- 種明かしをしない
マジシャンに「種明かしをしない」という原則があるように、見る者も「種を探さない」というマナーを持ちたい。そのほうがマジックを楽しめる。
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- 2006-06-21
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朝丘雪路はコンビニに行った事がないらしい。そういえば郷ひろみもコンビニで買い物をした事がないと何かで読んだ記憶がある。ちっ!これだから芸能人は嫌いだ。どうせ「買い物は全部マネージャがやってくれるから」とか「深夜でもお腹が空いたら行きつけのレストランに行くから」なんて言うに違いない。今どきコンビニで買い物した事がないなんて脳天気なお前たちくらいだ!
と思っていたら、先日仕事でご一緒したAさん(50歳くらい?地方公務員の役職)から「私もコンビニって入った事がありません」と聞かされて驚いた。毎朝決まった時間に家を出る。お昼は持参したお弁当を食べる。5時になると仕事を終え、3駅離れた自宅に真っ直ぐ帰る。お酒も煙草もやらない。定期購読している雑誌はない。趣味は庭いじり。休日も特別な事がなければ家から出ない。「コンビニに行く理由がないんです」なるほど。「変ですかね?」いえいえ、何だかわかる気がします。
コンビニエンス(便利な)ストアが発展した要因のひとつは、深夜など一般の店が閉まっている時間帯でも自由に買い物ができるという、まさに「便利さ」が魅力だった。日常品などを自分で買う習慣がなく、いつも規則正しい生活を送っている中高年というのは、意外とコンビニを利用していないのかもしれない。
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- 2006-06-20
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西暦2000年を迎えた瞬間にコンピュータが誤動作するという事で、社会的な大問題になった事件も今となっては懐かしい。電力会社のコンピュータが止まるので停電になるとか、軍事システムのコンピュータが誤動作してミサイルが誤発射されるとか・・・・当時でも笑い話のような噂がまことしやかにマスコミを賑わせた。
コンピュータと日付の関係はまだまだ奥が深く、次は2038年問題というのがあるらしい。2000年問題に比べて専門的でよくわからない部分もあるのだが、どうやら次のような原因らしい。
コンピュータの西暦2038年問題とは、C言語を使って開発したシステムをUNIX環境で利用している場合に、グリニッジ標準時の2038年1月19日3時14分8秒を過ぎると、システムが正しく時刻を認識できなくなる問題を指す。
UNIX環境では、システム内部の時刻をグリニッジ標準時(GMT)1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数で保持している。経過秒数で表す時刻データに、4バイトの符号付き整数を使っている場合には、2038年1月19日を過ぎると、本来数字の正負を判断するために使う部分まで時刻を表示するために使わざるを得なくなる。その結果、正しい時刻を認識できなくなるのである。
今度は何が起こると言うのだろう。宇宙人の襲来か、はたまた大地震の発生か。いずれにしても何が起きるかわかるのは32年後だ。その頃俺は・・・・心配する必要はないのかもしれないな。
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- 2006-06-19
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通勤のために毎朝乗っている電車にも女性専用車両がある。痴漢を撲滅するために「男性を乗せない」事にしたわけだ。何とも対処法的で安易な考え方に施行当初は違和感を感じたものだが、いつの間にか何とも思わなくなってしまった。それでも普通の車両がラッシュで混雑している時に「女性専用車両は空いているんだろうな」などと考えると、鉄道会社の不公平さを恨みたくもなる。
そうした不公正さを重要視する人は意外と多いらしい。インターネットで「女性専用車両」を検索してみると、この制度に反対する人や「私は乗らない」と宣言する女性のブログなどが数多く見つかる。実際に「抗議乗車」を何度も行ったり、鉄道会社に憤りをぶつける男性もいる。ちなみに女性専用車両に強制力はなく、あくまで乗客へのお願いレベルらしい。ネットの世論とは言えここまで大きな声が上がっているのに鉄道会社が何も対策を講じないのは不思議だ。一度始めてしまった制度を廃止するのは始めるよりも難しいという典型事例なのか、それとも何か政治的な力が働いているのか。
賛否両論もあるだろうが、俺は女性専用車両に反対だ。本来の目的である「痴漢撲滅」に対する効果に疑問を感じるからだ。朝夕の一定時間だけ女性を隔離したって痴漢という犯罪がなくなる訳ではないだろう。痴漢に関しては「冤罪」の問題や、悪意を持った女性が慰謝料を目的に虚偽の告発をするケースなども無視できない。現行犯でないと逮捕できないという性質もあってか「女性専用車両」という制度は、どうにも警察側の逃げという印象を感じてしまう。
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- 2006-06-18
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「コカ・コーラ」や「ホッチキス」は一般的な名称ではなく登録商標として登録されている。だからNHKではこれらの名称を言う事ができない。これはけっこう有名な話だ。ところで先日、他にはどんな名称が登録商標として登録されているのかを調べてみたら、かなり意外だった。
登録商標 (商標登録者)
・アーモンドチョコレート (江崎グリコ)
・アロハシャツ (エラリー・チュン)
・うどんすき (大阪・美々卯)
・エアーキャップ (宇部興産)
・エレクトーン (ヤマハ)
・オセロ (ツクダオリジナル)
・カッターシャツ (美津濃)
・キャッチホン (NTT)
・クラリーノ (クラレ)
・サインペン (ぺんてる)
・サンオイル (資生堂)
・ジープ (米ダイムラークライスラー社)
・スピードガン (米ディケイター・エレクトロニクス)
・セスナ (米セスナ・エアクラフト社)
・セロテープ (ニチバン)
・タキシード (ピエール・ロリラード4世)
・タバスコ (米マキルヘニー社)
・デジカメ (三洋電機)
・テフロン (米デュポン社)
・トランポリン (セノーK・K)
・ナイロン (米デュポン社)
・パンスト (保土谷ナイロン)
・パンティストッキング (厚木ナイロン)
・ビデオテープ (米アンベック社)
・プラモデル (マルサン)
・フリーダイヤル (NTT)
・フリスビー (米ワムオー社)
・プリンスメロン (サカタのタネ)
・ポリタンク (積水化学工業)
・ポリバケツ (積水化学工業)
・マウンテンバイク (マウントタム・ベロクラブ)
・ムース (資生堂)
・メトロノーム (メルツェル社)
・ラジコン (増田屋コーポレーション)
・レーザーディスク (パイオニア)
・感圧紙 (富士写真フイルム)
・亀の子だわし (亀の子束子)
・宝くじ (みずほ銀行)
・万歩計 (山佐時計計器)
・麺つゆ (ヤマサ醤油)
NHK的には、「テフロン加工」は「フッ素樹脂加工」と言わなければならない。料理番組で「タバスコ」や「麺つゆ」を使うときには何と言うんだろう。「デジカメ」は三洋電機の登録商標だが「デジタルカメラ」ならOKらしい。「アロハシャツ」や「タキシード」も登録商標だったとは驚きだ。犯人がこれを着ていたら、NHKは犯人の特徴を何と説明するのだろう。「パンスト」は保土谷ナイロンが商標を登録している。では「パンティストッキング」ならOKかと言えば、こちらは厚木ナイロンが押さえている。苦肉の策で「ナイロン製ストッキング」と言おうものなら「ナイロン」が米デュポン社の登録商標に引っかかる。NHKも大変だ・・・・
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- 2006-06-17
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忘れた頃になると話題になるのがN分N乗方式だ。N分N乗方式は所得税の計算方法で、世帯の総所得を一度合算し、各種控除を差し引いた上で一人当たりの所得税額を計算し、その税額に世帯の人数を乗算して納税額を決めるという考え方。理屈では、所得のない子供や老人が多い世帯ほど納税額が少なくなる。これはこれで合理的な考えなので反論もないが、気になるのはこのN分N乗方式を「少子化対策」と結びつける事だ。
子供が多いほど所得税が少なくなる。だからたくさん子供を産もう・・・・なんて、子作りはそんな簡単な理由で決まらない。納税額が少なくなったとしても、子供一人にかかる費用がどれほど多い事か。塾や学校などの教育費、被服費や娯楽費、子供が増えたら大人数で乗れる大きな車が欲しくなる。今の住宅事情で子供部屋を三つ確保できるだろうか。もし子供が全員女の子だったら、成人式のために多額な貯蓄をしなくてはならない。所得税が少しくらい安くなったからと言って、それ以外の出費が膨大なのだから意味がない。
N分N乗方式の話にはいつも「フランスでは少子化が解消された」というエピソードが一緒に語られるが、一度フランス国民にアンケートでも取ってみたいものだ。本当に"税金が安くなったから"子供を産もうと決めたのかどうか。そして、たくさんの子供を産んで現在の生活はどうなのか。
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- 2006-06-15
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下で書いたテレビ局の友人だが、先日飲んだ時の話もついでに書いておこう。実はmixiの事で相談されたのだ。彼をmixiに招待したのは俺なので、まずは話を聞く事にした。
ある日突然mixiからメールが届いたらしい。彼の説明によると「○○さん(友人)と××さんは同一人物であると判断しました。mixiでは複数のアカウントを持つことを禁止しているのでどちらかを削除してください」という警告メールだったらしい。その「××さん」は彼が自分自身を招待したので、まさにmixiの規則違反を犯していたらしい。
二つのアカウントを作ったのはアダルト関係のコミュニティに入りたかったかららしい。まあ気持ちは理解できる。それにしても「どうしてバレたのだろう」と友人は疑問に思っていた。その場でパソコンが詳しい友人に電話して聞いてみると、mixiがそうした複数アカウントを完全排除しようと常時監視する事は現実的ではないらしい。個人を特定できるIPアドレスは変わる可能性もあるし、逆に全く別のパソコンが同じIPアドレスになる事もあるらしい。だから500万人のIPアドレスを機械的に監視するのは意味がない。最も考えられる可能性は「誰かに通報されたんだろう」という事だった。友人は心当たりがないと言うが、人間どこで反感を買うかわからない。
mixiの登録者数は500万人を超えているらしい。その登録者数は広告収入に関連するだろうし、何よりmixiとしては一人でも登録者数を増やしたいに違いない。友人がやったように自分自身に招待状を送ることで複数アカウントは容易に作れる。そんな事はmixiも承知なのだと思う。もし複数アカウントを完全に排除したら、きっと登録者数が大きく減る。mixiとしても"痛し痒し"なのだろう。
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- 2006-06-14
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テレビ局に勤める友人に聞いたのだが、テレビでは芸能人のサインを長時間放映しないという不文律があるらしい。芸能人が何かの放送に出演して、仮に色紙へサインしたとする。そのサインをカメラに向けて「サインしましたよ」と視聴者へ伝えるような時、そのサイン色紙をアップで長々と放送してはいけないと言うのだ。もちろん法律などで規制されている事ではなく、放送業界の自主的な物らしい。
酒を飲みながらその話を聞き、驚いて理由をたずねると「画面を見てサインを覚え、悪用するのを防ぐため」だと言う。え!だってビデオに録画して一時停止すればいいのでは?最近ではテレビの映像をパソコンに取り込むのも簡単らしいから、一瞬でも写してしまえば同じ事になるのでは?そう問いただすと彼は「そうなんだけど、昔から決まってる慣習だからしょうがない」と苦笑いをしていた。なおホームページのアドレスも長時間アップで放送しないという不文律もあるらしい。これはテレビ業界にとって、にっくき存在であるインターネットへ視聴者を誘導したくないための自衛策だとか。何とも馬鹿らしい。「最近はスポンサーが自社のホームページアドレスを伝えたい場合も増えてきたし、何よりも番組で"詳しくはホームページを見てください"なんて言ってるしな。有名無実になりつつあるけど一応決まりだから」と言う事らしい。
最近は彼と会う機会が何かと多い。そのたびにテレビ業界の裏事情を教えてもらうのだが、聞くたびに何とも変な業界だと感じる。
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- 2006-06-13
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